老け顔
かんなは、実年齢より若く見られたことがほとんどありません。
バセットの宿命でしょうか。
去年の暮れに100円ショップで見つけたカレンダー。なんと表紙がバセットの子犬で、しかもかんなの子どもの頃にそっくり。顔つきも腰にあるベルト状の白模様もそっくり。
100円でこれほどのものが作れることとバセットを表紙に選んだ方のセンスに感心しつつ、即購入。
2ヶ月に1匹で、計6匹の子犬が登場しています。
裏表紙を見てみると、左上からパグ、マルチーズ、キャバリア。
続いてブルテリア、我らがバセットハウンド、アメリカンコッカスパニエル。
バセットは9・10月。ぎりぎり間に合いました。
それにしても、ダントツにバセットがかわいいなぁ。
各犬種を飼っている皆さん、それぞれそう思われているでしょうけれど。
かんなの耳は、バセットにしては短めです。
バセットらしくもうちょっと長かったらなぁと思うこともありますが、顔とバランスが取れているし似合っているからいいや、という兄バカにはなんの問題もないわけです。
本を1冊ご紹介。
成美堂出版さんの『日本と世界の犬のカタログ 2006年版』です。
なんと、バセットハウンドが見開きまるまる2ページで紹介されていて、しかもモデルの子がかんなにそっくり。
この本を購入したのは1年ほど前。いろいろな犬種を紹介している本が1冊欲しいと書店で探していたのですが、これを見つけて即決しました。
残念ながら2007年版では一般多数の扱いで、掲載量も1/3ページというなんとも悲しいもの。
次回バセットが見開きで紹介されるのは当分先のことになるでしょうから、とても幸運だったと思います。
内容をアップでお見せするのは著作権上あまりよろしくないと思われるので、かんなを撮ったらたまたま偶然一緒に写ってしまったということで…。
かんなが臭いを嗅いでいる辺りの、上を見上げている子がそっくりさんです。